内臓ケア

良い姿勢を目指すほど疲れる?

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それって本当の『正しい姿勢』じゃないかもしれません。

毎週土日の朝、ヨガのレッスンをしながら、ふと気づいたことがあります。

生徒さんに「正しい姿勢」を教えれば教えるほど、なんだか動きがぎこちなくない気がする。
見た目は整ってるんだけど、どこか不自然…。



ヨガって、「本来は無理なく、リラックス」できることが基本なんです。

でも、「正しい姿勢」を目指すと、なんだか体がガチガチに見えてしまう。
「これってどういうこと?」と思い、もう一度姿勢について考えてみました。

ヒントになったのは、バレーダンサーの姿です。
バレーダンサーって、姿勢がすごくキレイなのに、筋肉がガチガチに固まってる感じはしないですよね?

むしろ、無駄な筋肉はなく、しなやかで動きも優雅。

私たちが目指すべきは、バレーダンサーみたいに柔らかくて
でも軸がしっかりしてる体の使い方なんだ!って気づいたんです。

姿勢の問題点

多くの人が「良い姿勢」を意識しすぎて、かえって体を緊張させちゃってるんじゃないでしょうか?
肩を引き上げたり、背筋を無理に伸ばそうとすると、筋肉に余計な負担がかかって、長時間続けると疲れが溜まってしまいます。

原因

その一つは、正しいステップを踏まずに形だけを追い求めちゃうこと。

もう一つは、脳に間違った筋肉の使い方がインプットされていること。

これが、正しい姿勢を難しくしてるんです。

それから、意外に思うかもしれないけど、姿勢が整わない原因に内臓のズレも関わってるんです。
内臓が本来の位置からズレて下がっちゃうと、骨盤が歪んでしまいます。骨盤がズレると、体を支えるために余計な筋肉が働きすぎちゃうんです。本当は、骨格が正しい位置にあるだけで体は自然に支えられるのに、ちょっとズレるだけで筋肉が無駄に頑張ることになります。

さらに厄介なのが、脳に染みついた誤った姿勢の癖。骨盤や内臓が正しい位置に戻っても、この癖が抜けないと、なかなか姿勢が改善されないんです。

解決策

じゃあ、どうすれば良い姿勢を楽に保てるんでしょうか?まずは、内臓下垂を改善して、骨の位置を正しく整えること。そうすると、筋肉の負担がグッと減ります。

次に、脳に染みついた姿勢の癖を修正して、正しい筋肉の使い方を体に覚えさせることが大事です。

これを続けることで、ガチガチだった首や肩、背中、腰、脚が正しく動くようになって、疲れにくい体が手に入ります。

良い姿勢を作った時になんだか疲れるな…と感じたら
ぜひ相談にいらしてくださいね。

お待ちしています♪ 内臓美容セラピスト 中村天蘭

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