冬の最強の飲み物!梅干し白湯

当サロンには
「朝すっきり目覚めた記憶がない…」
「疲れが取れないのが当たり前になっている…」
そんな方が本当に多く来られます。

こんにちは、内臓ケアサロンの中村です😊
今日は、そんな慢性的な疲労を感じている方に
私自身も続けている超シンプルな健康習慣をご紹介します。

それが【梅干し白湯(梅湯)】。

梅干しには、体の疲労回復を助けるクエン酸がたっぷり含まれています。
特に無添加・塩だけで漬けた梅干しは、100gあたり約4〜6gと、食品の中でもかなり多い量。

これを白湯に入れて、朝ゆっくり飲むだけ。
冷えやすいこの時期の内臓に、じんわり染み込むように効いてくるんです。

クエン酸の働きは本当に優秀で、
【クエン酸の8つの働き】

1. 疲労回復
クエン酸を継続摂取した実験では、疲れ・イライラ・緊張感が軽減。
「なんとなく疲れる」人ほどおすすめ。

2. 腸内環境サポート
善玉菌を助け、腸の動きを促進。
便秘・お腹の重さ対策に◎

3. 血流改善・冷え対策
血液をサラサラにし、冷えや巡りの悪さをサポート。

4. 脂肪燃焼サポート
運動前に摂ると脂肪燃焼効率UPが期待できます。

5. 血糖値の急上昇を抑える
ご飯+梅干しの昔ながらの組み合わせは、実は理にかなっている。

6. 尿管結石・痛風予防
尿酸を溶けやすくし、リスク低減に。

7. 老化予防・美肌
抗酸化作用で、体も肌もサビにくく。

8.ミネラル吸収を助ける
カルシウム・鉄・マグネシウムの吸収を高め、骨や貧血対策にも。

つまり梅干しは
「疲労・腸・血流・代謝・美容・予防」までカバーする内臓の味方。

と、まさに内臓の総合サポーター

ここまで読んだ方は早速試して見たくなったはず!

飲むタイミングは朝一でも夜眠る前でも構いません。




🍵 基本の作り方

材料

  • 梅干し:1個(できれば無添加・塩だけのもの)
  • お湯:150〜200ml(白湯くらいの温度)

作り方

  1. カップに梅干しを入れる
  2. スプーンで軽くつぶす
  3. お湯を注いで完成


    「え、これだけで?」と思われるかもしれませんが、
  4. まずは21日間、ぜひ続けてみてください。
  5. 早い方だと
  6. 「翌朝、なんか目覚めが違うかも?」
  7. そんな小さな変化を感じられるはずです^^

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慢性的な肩こり・腰痛・頭痛・生理痛・疲労感…。
実はその不調、内臓の疲れが関係していることも少なくありません。

一人で我慢せず、いつでもご相談くださいね🌿


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